令和を記念したジャズライヴのイヴェントが横浜そごうで行なわれました!


平成から令和へと改元された5月最初の週末、多くの人出で賑わっていたそごう横浜店で、令和記念イヴェントの一環としてジャズライヴが行なわれました。

そごう横浜店の令和記念イヴェントとは、5月3日から5日に店内各所で、木製玩具の遊び体験や紙芝居、ワークショップなどで、来店していた人が気軽に楽しめるというもの。

そのひとつとして、4日と5日の両日に店内4ヵ所で計10回、それぞれ20分ほどのジャズライヴが実施されました。もちろん、通りがかりの人が気軽に楽しめる無料のライヴです。

取材した5日に登場したのは鈴木まさあきトリオの3名。

写真中央がトランペットの鈴木まさあき、右がギターの佐久間和、左がウッド・ベースの矢野伸行。


この日の4回目となるステージは、地下1階の通路に設けられたステージを、地下2階正面入口から見上げるというシチュエーション。

道行く多くの人たちが、突然始まったジャズライヴにキョロキョロと辺りを見回し、ステージを見つけると写メを撮ったり人の流れを避けて足を止め聴き入ったり。

ディズニー・ナンバーなどジャズ・ファンでなくても耳なじみのある選曲で、「星に願いを」が始まると親子連れから「わぁ〜、すご〜い!」という歓声が上がるひと幕も。

このイヴェントは、関内のライブレストラン&バー“Bar Bar Bar”の連動企画として実現しました。

*一般社団法人横浜JAZZ協会では、こうした会員ジャズクラブが関係するイヴェントの紹介もしていきますので、情報がありましたらお寄せください。

#横浜を歩けばジャズが聞こえる #BarBarBar #横浜そごう #鈴木まさあきトリオ #鈴木正晃

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

CAPTCHA


このサイトはスパムを低減するために Akismet を使っています。コメントデータの処理方法の詳細はこちらをご覧ください